アルミ缶の上にたくみかん

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アルミ缶の上にたくみかん

自由な僕がより自由を求めて行動します。

5歳だった妹に補助輪なしで練習させた話

日常

新しいお守りは買うくせに
入試のために買った10年前のお守りを
未だに持っている罰当たりな俺。

本日は話は13年前。めっちゃ過去。

なあ、初めて補助輪なしに乗った時って
誰が言い出しっぺなん?
俺は覚えてね―

どこで練習してた?
俺は保育園
しかも自転車より先に一輪車に乗れてたというね

初めての練習思い出はどんなんか覚えてる?
俺は震度1を観測してたってくらい痛い思いしかしてないわ

ってことでかわいいかわいい妹には
同じ思いをしてほしくないから
転ばないような練習をさせた話をするね

きっかけ

山登りと同じ、衝動w
庭で補助輪つきの自転車に乗っていた妹
庭でウィリーの練習をしていた俺
刺激がほしいと思い付きで、
妹を自転車から降ろし、
補助輪を外す。

妹への指示

そりゃ5歳だから理論的な話はできひん
俺も勉強嫌いやったから理論とかさっぱり。

どうやったら転ばずに漕げるようになるか
12歳だった俺はめずらしく真剣に考えた。

そして教えたことは3つ
(1)とにかくペダルを漕げ
(2)足が止まったらすぐにブレーキをぎゅっ
(3)同時に両足を地面にパッ!

略して「ぺだぎゅっぱ法」←今名付けたのは内緒

たったこれだけ。

(1)とにかくペダルを漕げ

なんで自転車ってこけないの?
知らんわ!!
以下を参照してくれ。

gigazine.net

当時は両手放し運転が流行っていた。
どうしたら倒れないか思い出せば
ひたすら漕ぎ続ける=速度を落とさないこと
だった。
だから漕げば倒れないってことで
とにかく漕げと命令した。

考えてみれば補助輪つけると3点支持か4点支持なわけだ。
つまり2点でできる線ではなく面ができるから補助輪なしに比べたら
倒れにくい。
三脚が安定するのと同じようなもんだろ。
ほとんど転んだ経験が無いんだから
補助輪を外しても倒れないと錯覚する子がいるのも事実。
そりゃ俺みたいに震源地になるようなアホも出てくるわけ。

漕いでみないとなんも始まらん、なんも変わらん。
恋してみないとなんも始まらん、痛い思いもわからん。

(2)足が止まったらすぐにブレーキをぎゅっ!

楽したい、それが人間の基本的考え方じゃないか。
自転車だってずっと漕ぎ続けるのは無理っしょ。
自転車操業だって続かないじゃないか!

でも漕がないで運転するのって
ある程度経験が必要。

だから漕がないと倒れるって意識を持たせるために
漕がなくなったらすぐにブレーキをぎゅっと握れと
教えた。

(3)同時に両足を地面にパッ!

最近、赤信号待ちでペダルに両足乗せたまま
待っていられるかに挑戦している。
まじ無理ゲー。

だからブレーキをしたらもっと倒れやすくなるってわけだ。
ならばブレーキかけたと同時に両足を地面に下ろせと指示。
小さい子が暴走できるわけないんだから両足をブレーキングと
同時に下ろしても怪我はせえへんやろ。

ってことで教えたのはこの3つだけだよ。

練習方法

とはいえ、5歳児なんてたったひとつの指示が聞けるかどうかも怪しい。
そりゃボキャブラリーが少ないんだから言葉から想像するなんて
難しいに決まってる。

だからたった3つだけどさ、
覚えるの無理ゲー

だったら体で覚えさせりゃいいやんに~ってことで
練習方法考えた。
(i)最初は荷台を支えてとにかく漕がせる
(ii)荷台を支えたままぎゅっぱっの練習
(iii)進行方向に立ちぶつかる前にぺだぎゅっぱ法で停止

(i)最初は荷台を支えてとにかく漕がせる

いきなり倒れなかったら中国雑技団も真っ青だよ。
停止状態からいきなり漕ぐなんて自衛隊のレンジャーくらいしか
やらんだろ。
5歳には無理だから最初はふつーに荷台を支えてあげるわけだ。
でも足は指示するまで止めさせない。
俺がドSと思ったらそれは勘違いだよ。

(ii)荷台を支えたままぎゅっぱっの練習

庭だってセントラルパークみたいに広いわけじゃない。
だからいずれ止まらないといけないわけだよ。
でもやっぱ急に止まると絶対倒れるやん?
そうしたらやっけーにりぃわけやっさ。
だからある程度ペダル漕がせたら「止まって」と指示。

でも車だって急に止まれないのと同じで
止まれでブレーキできたらすげーよ。
そこで最初は「はい、ブレーキ」といって
握ったの確認したら「はい、足ついて」と指示。
これを段々と覚えさせていって最終的には
「はい、とまって」で停止させるわけ。

これを体に染み込ませるだけで
ほとんど転ばない。
転ぶ要素消してるからそりゃ当然でしょ?

進行方向に立ちぶつかる前にぺだぎゅっぱ法で停止

いつまでも荷台で支えていたら
子どもはそれに慣れちゃうよ(大人も疲れるのが本音です)。 (ii)ができてきたら、   支えるといいつつそっと手を離してニヤニヤする俺。
本当に倒れそうなときだけ支えることにする。

ここで「お父さん、手離すから」なんて言わないほうがいい。
意外と子どもって恐怖心感じると思うから不安にさせないほうが良い。

これで大丈夫そうか判断して、大丈夫そうなら(iii)だ。

この(iii)の目的は「安全に停止すること」それに限る。

ブレーキの意味を習ったって使えなきゃ意味ないもんね。

だから自分を障害物と見立ててこっちに進んでもらう。
最初はぶつかっても良いから進むように指示する。
子ども側はひたすら全速前進ヨーソロー。
大人はキーパーみたいに構えておく。
自転車が来たら箱をつかむなりハンドルを握るなりして
強制停止させるのさ。
まずは3mくらいで始めてぶつからなくても止まれるようになったら
その距離を大きくしていく。

これが完璧になれば公園デビューも良いでしょう。

今はヘルメットやプロテクターも売ってるみたいだし
安全安心だね。

おわりに

兄でさえ痛い思いはさせたくないと思うんだから
親なんていったら子どもへの愛なんて半端ないっしょ。

だからっていつまでもかわいいかわいいしてたら
子どもだって次に進むチャンスなくなるわけさ。
痛い思いさせない範囲で教えていけば
俺みたいに父親がうざくなったりしないと思う(笑)。

ではでは。

f:id:tacumix:20170320203616j:plain

少しは考えが変わったと実感した営業本

お勉強

何事も初めての試みってうまくいかないものです。
アポの電話を入れたら窓口でバリアを張られる毎日。
新しい商材いかがですか電話を入れたら忙しいと怒られる個人店。

わかっていても自分自身を否定される感じが嫌です。

同期の中でも意欲も営業成績も悪い私。

とくに先々週までは胃が痛くなるほど辛かったです。
数字を追うのではなく追われている毎日に
逃げ場を探していました。

どうしたら少しはマシになるのか?
どうしたら楽に電話ができるのか?

そう思って買ってみた本を出してみます。

凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク

この本は「ものを売らない営業」というテーマで書かれた本です。
あくまでも聞き役に徹するというやり方で書かれています。
基本的には対面営業について書かれていますが
もしかしたら私のような架電(電話)営業にも使えるかもしれません。

その他、お客様によって表面上の人格を変えることや
どういう話を盛り込めば良いかが書いてあります。

ただ、この本の前提として
「お客様が買いたいものが決まっている」
ことが必要ですので、こちらから商材を紹介するような営業には
不向きかもしれません。
他の人のブログでは営業の入門用として紹介されていますが、
何も知らずに営業をする人が事前勉強として買うよりも、
一度でも良いから通常の営業をやってみた人が読んでみたほうが、
気づけることがあって良いかもしれません。

営業の魔法

この本は単なるテク本ではなく、
営業に必要なテクニックを小説として
教えてくれる本です。
本当に電話が嫌で嫌で仕方なかったときに
この本と出会えました。
内容としては上記の「凡人が…」に
共通するものがあります。
単に著者ができたから伝授するという
本ではありません。
成績が悪くて今後も続けていくべきか否かを
真剣に考えている営業マンが
出会った一人の師匠から術を学んで実践して
段々とトップ営業になるまでの物語です。
この駄目な営業マンと重なる部分が多々あり、
気づけば2日で3周してしまいました。

「凡人が…」と「営業の魔法」の違いは、
前者が受動的な営業であるのに対して、
後者は物を売っていく、能動的な営業本です。
こちらも対面営業向けですが、
お客様に寄り添う、お客様と営業は対等である、
という観点で私の気持ちは少し変わったと思います。

ストレス「ゼロ」のテレアポ成功術

2つの本が対面営業向けだったので
架電営業に向けた本が無いか探しました。
とにかく日常でも知らない番号からの着信はしない
という私は電話=大嫌い⇒ストレスの根源
というほどです。
どうしたら楽に電話ができるかという目的から
この本を買いました。
結果、失敗です(笑)
理由は表題にもあるストレス「ゼロ」の方法です。

なぜストレスが解消されるのでしょうか?
そういう顧客の選び方を事前にしているからです。
ネタバレすると電話前に自社サイトの問い合わせフォームや
公開されている問い合わせメールアドレスに対して
興味があるか無いかの文章を投稿して
食いつきがある企業に対してのみアポ電話を入れるからです。

最初に読んだ時、そういう手があったのか!!と
驚きを隠せませんでした。
ただ私の会社では使えません。
なぜなら、
・リストは選べない
・会社の信用に関わる
・時間がない
からです。
まず、リストは会社が業者から購入したものを使います。
基本的に与えられたリストはすべて架電しなくてはなりません。
なので事前調査で見込みがないお客様に対しても架電するので
選べません。
次に、会社の信用についてです。
そもそも企業の問い合わせフォームやinfo@企業名のメアドというのは
エンドユーザーであるお客様が質問したり意見を述べたりするのに
使う場所です。
そこに営業のメールをかけるのは失礼になるかと思います。
また、個人で運営するような企業であれば
責任は取れますが、複数人いる企業であれば
たったひとりの行動で会社のイメージが悪くなるなど
責任が取れない事態に発展しかねません。
最後に、時間が無いですが、今月末までに成績を出さないと
いけないためこのようなメールで返答を待つ時間がありません。

以上から私の営業スタイルには向いていないのです。
でもこれができたらどんなに楽なことでしょう。

即決営業

ということで時間が無い私は即決で判定しなくてはなりません。
そこで読んだのが即決営業です。
この本は営業をしていると
よく言われる「検討します」というお客様に対して
その場で判断させるテク本です。
内容的にはなるほど~と思いましたが、
とにかく強気な態度でお客様にアタックする本です。

「凡人…」と「営業の魔法」は共感できました。
どちらも謙虚な姿勢で応対するからです。
即決営業は刺激は受けました。
しかしながら私の性格では無理です。

ウォール街の狼が明かすヤバすぎる成功法則

即決営業と同時に購入しました。
そうなのです、強気な営業をするのは
どちらかといえば欧米スタイルなのです。
この本は営業マンとしてお金持ちになった
人が書いた本ですがとにかくガンガン行きます。
すでにググれば出てきますが「ストレートラインシステム」というのは
勉強になりました。簡単に言うと営業には顧客心理としての順序がありますよ
みたいな感じです。
私の営業スタイルでどう使おうか悩んでいましたが、
お客様が渋ったときの切り返しとして使えるかと思います。
中途半端に理系出身の私はプログラム的にif判定をしてしまいがちなので
これがtrueならば次に進むみたいなこの本の内容はマッチしていると思いました。

以上、計5冊の本を紹介しましたが、
結論は物足りない!!です。
だって電話でイントロからクロージングまで
済ませるスタイルなんですもの。
電話営業でバイブル的な本があったら素直に読みたいです。

相手の表情がわからないというのはかなりハンデがあります。
そのうえ、私も対面を大事にしている人間なので
電話というのは後ろめたい気持ちがあります。

愚痴ですが、商材の内容も具体的に決まっていないのに
自信を持って売れとか無理っす。

個人的には上2つの本がオススメです!!

【23/日本百名山】2017.03.19 天城山~私も超えたい天城越え~

山登り ドライブ

1.今日のタスク

天城山→浄蓮の滝→修禅寺

2.天城山

2.1.経緯

事前にGPVで晴れることがわかっていた本日。
母を連れて伊豆は天城山に登ることにしました。

2.2.道のり

西湘バイパスから伊豆スカイラインを抜けて
ハイカー専用の無料駐車場がある天城高原ゴルフコースに向かいます。

道中、太陽が登ってきました。
f:id:tacumix:20170319192953j:plain

駐車場は50台は停められたと思います。 f:id:tacumix:20170319193156j:plain

トイレつき、洗い場付きです。

標高1000m程度にしてです。 f:id:tacumix:20170319193302j:plain

2.3.登山開始

f:id:tacumix:20170319193915j:plain f:id:tacumix:20170319193602j:plain

ルートは四辻から天城山縦走路(万二郎岳を経る)と
シャクナゲコースの2つがあるそうですが、
私たちは縦走コースから攻めることにしました。 f:id:tacumix:20170319193639j:plain f:id:tacumix:20170319193900j:plain

2.4.For 万二郎岳

ちらほら雪があります。 f:id:tacumix:20170319194202j:plain

橋も凍っています。軽々と歩む母 f:id:tacumix:20170319194251j:plain

親切にも階段が作ってあります。 f:id:tacumix:20170319194337j:plain

朝日が差し込んできました。 f:id:tacumix:20170319194434j:plain

そんなに急な傾斜はなく、
ペースさえ一定にすれば登れます。
ただし、写真のように雪がある上に
凍っているので滑らないように
注意が必要です。
ノーアイゼンで行きました。

標高が上がると相模湾が望めます。 f:id:tacumix:20170319194531j:plain

登山開始から40分程度で万二郎岳
獲りました。 f:id:tacumix:20170319194718j:plain

三角点です。劣化しています。 f:id:tacumix:20170319194820j:plain

東伊豆風力発電所が望めました。 f:id:tacumix:20170319194958j:plain   写真に写っているかはわかりませんが、
そのずっと奥には石廊崎風力発電所が見えます。
なんだかんだ風車が好きみたいです、私。

ここから狂っていたスントの標高を三角点ベースで
合わせます。100mくらいずれていました。

2.5.For 万三郎岳

万二郎岳を後にし、いよいよ「天城山」で
知られる万三郎岳に向かいます。

だがしかし、ここからきついのです。

地図を見る限りでは万二郎岳から万二郎岳までは
そのまま標高を上げるだけかと思っていたのですが、
万二郎岳から急勾配を降りて、中間のピークを登って
また降りて万三郎岳に登る
というドMなコースです。
この感触、甲武信ヶ岳の徳ちゃん新道に似ています。

急勾配では天城山の写真で有名な風景が望めました。
微かに写っているのがわかるでしょうか?
↑右に富士山があります。
そして左のが「中間のピーク」です。 f:id:tacumix:20170319195851j:plain

しかし、急勾配で滑る滑る。
f:id:tacumix:20170319200224j:plain

日の当たる斜面だからなのか、
万二郎岳の下りとは真逆で雪がほとんどありません。
f:id:tacumix:20170319200034j:plain

かと思うのも束の間、雪山再出現です。
f:id:tacumix:20170319200319j:plain f:id:tacumix:20170319200412j:plain

アセビのトンネル
残念ながら春から初夏にかけての花だそうで
何も咲いていません。
f:id:tacumix:20170319200557j:plain

標高が上がるとプチ樹氷ができていました。 f:id:tacumix:20170319200646j:plain

登山開始から1時間40分で万三郎岳登頂です。 f:id:tacumix:20170319200744j:plain f:id:tacumix:20170319200822j:plain

ここは一等三角点のようです。
f:id:tacumix:20170319201030j:plain

山頂の眺望は恵那山のようで
あまりよろしくありませんが、
ベンチが3つあったりと休憩はできます。

ずっとやってみたかった
雪だるま熱燗をしてみました!!
f:id:tacumix:20170319201155j:plain
Loftに売ってます。1300円程度です。

今回からクッカーをステンレスから
アルミニウムに変更しました。

PRIMUS(プリムス) イージークック・ソロセットS P-CK-K102【日本正規品】

PRIMUS(プリムス) イージークック・ソロセットS P-CK-K102【日本正規品】

理由はブログタイトルにふさわしいからです
熱伝導率の違いです。
ちなみにステンレスは
SUS304で16.7W/m・K
アルミニウムは236W/m・K
約15倍も違うのです。

つまりアルミニウムの方が早く確実に沸騰しますよ!!   ってことです。
案の定、ちゃんと沸騰しました。
ぬるいラーメンからおさらばです。

なんで機械科出身のくせに知らなかったのでしょう、恥ずかしい。

20分程度休憩して下山です。

2.6.シャクナゲコース

万三郎岳から少し縦走路を進んでいくと200mくらいして
シャクナゲコースに入れます。
めっちゃ急勾配&よう滑る
f:id:tacumix:20170319202549j:plain

全体的にこの山は靴がどろんこになりますし、
下手すりゃコケてせっかくのウェアもドロドロになるので
それなりに覚悟が必要だと思います。

帰りに出会ったマッチョな木です。 f:id:tacumix:20170319213533j:plain

ということで帰りは2時間弱で下山完了です。 f:id:tacumix:20170319213658j:plain

ちなみに登山バッジはゴルフの受付に売っています。
650円とやや高額です。

2.浄蓮の滝

天城山から車で60分。
私の十八番である石川さゆりさんの天城越えの
歌詞に出てくる名所を見に行ってきました。
f:id:tacumix:20170319214011j:plain

つづら折り、浄蓮の滝、うらんでも~♪

f:id:tacumix:20170319214226j:plain

わさびも育てていました。 f:id:tacumix:20170319214529j:plain f:id:tacumix:20170319214323j:plain

気持ちよかったです。

3.修禅寺

この名前見て「おや?」って思った人います?
修善寺:地名
修禅寺:お寺の名前
だそうですよ! 天城山をおさめる神社が無いので
近場で有名な修禅寺に御朱印をもらいに行きました。
f:id:tacumix:20170319214529j:plain
お坊さんが書いてくれました、 300円です。

そのほか、新芽が出ている河津桜

f:id:tacumix:20170319215038j:plain f:id:tacumix:20170319215043j:plain f:id:tacumix:20170319215047j:plain f:id:tacumix:20170319215051j:plain

4.まとめ

天城山登りました。
どろんこになります。
バッジはゴルフの受付場所です。
浄蓮の滝は迫力満点でした。
修禅寺はいい場所です。 これで日本百名山は23座目です。
f:id:tacumix:20170319215329j:plain

コンタクト通販:LENSMODEを選択したという失敗

日常

コンタクトが無くて通販を使った

2月にコンタクトレンズを1dayで作ったが
1ヶ月分しか買っておらず残り5日分というところで
通販を使ってみることにした。

使ったのはLENSMODEという会社である。

f:id:tacumix:20170318123232j:plain

注文と遅延

注文したのは3/6の朝
f:id:tacumix:20170318122427j:plain

だがその日の昼に到着遅延のメールが届いた
すぐに欲しかったのでガッカリ

商品国内到着

f:id:tacumix:20170318123717j:plain

この会社はシンガポールが拠点らしく
そこから輸入する形のためとても遅いらしい。
そして国内に到着したのは発注から11日後の昨日である。

その上、さっきこんなメールが来た
f:id:tacumix:20170318124125j:plain

配送の佐川の履歴を辿ってみると
f:id:tacumix:20170318124229j:plain

だがしかし、不在票がない。
これは佐川の失態だと思うが残念に残念が重なると
信用できない

安定の楽天

上記の遅延がわかった後少し待ったが何も
連絡がLENSMODEからなかったので
時間が無いので楽天から同じものを発注した。
使ったのはレンズファクトリー
f:id:tacumix:20170318124707j:plain 

金曜発注だったが当日発送で、
届いたのが日曜日だった気がする。

金額

この2つの会社
コンタクトレンズが同じ値段かと思いきや
f:id:tacumix:20170318125408j:plain
こんなに差額がある。

LENSMODEは乱視を頼むと平均して1ヶ月程度かかるらしい。
理由は受注生産だからだ。
この確認をちゃんとできていなかった自分が悪い。
でも通販という効率性を考えたら
他のサイトではすんなり手に入るレンズがわざわざ受注の上に
高額ということが納得いかない。

評判を見てみると結構破けているレンズがちらほらあるらしい。

先程佐川に再配達のお願いをしたので
今日中には到着するがレンズが破損していないことを祈るばかりである。

【22/日本百名山】2017.03.11 筑波山~シーズン開幕~

山登り

昨日から日本百名山2017を開始しました。

 

狙ったのは筑波山です。

 

以前、九州遠征で開聞岳に登ってきましたが、そのときの標高は927mでした。

 

tacumix.hatenablog.jp

 

筑波山は877mでそれよりも低い=日本百名山で1番標高が低い山です。

 

行きは小田厚→東名→首都高3号・6号→常磐自動車道→つくば中央だった気がします。

2時間30分くらいで行けました。

 f:id:tacumix:20170312104328j:plain

隅田川の横を通るのでスカイツリーがとても近い

 

といっても思いついたのは11:30で準備してから出発、着いたのは14:30過ぎです。

 

登山口の筑波山神社までは車で登ることができ第一から第四までの市営駐車場があります。普通車は1日500円です。

 

今回は第三駐車場に止めました。

 

3/20までは梅まつりをやっているようで、僕が着いたのはほぼ夕方でしたがもっと早い時間なら混んでているかもしれません。

umematsuri.jp

 

 運転中なので写真は撮れていませんが、しばらく運転すると筑波山が近づいてきました。

f:id:tacumix:20170312104755j:plain

久々の山だけに「岳」じゃなくてもかっこよく見えてしまいます!!

 

ということで筑波山神社つきましたw

 

梅の花咲いてましたよ~

 

f:id:tacumix:20170312105015j:plain

 

f:id:tacumix:20170312105332j:plain

 

登山口は筑波山神社本殿を向かって右に逸れ、白雲橋コースから登っていきます。

 

ちなみに筑波山は男体山と女体山があり、877mの標高を持っているのは女体山の方です。

 

f:id:tacumix:20170312105547j:plain

こちらは筑波山神社本殿前の南大門?的存在。立派です。

 

f:id:tacumix:20170312105805j:plain

本殿です。

後から知りましたがイザナギ・イザナミを祀っています。

モンストでお世話になってる人は是非(笑)

それは冗談ですが、たしか北海道を除く日本列島を作った神様ですよね?

神聖な感じがじます。

 

f:id:tacumix:20170312110446j:plain

いったん、神社を後にすると登山口までは民家の間を歩きます。

夏みかんが売ってました。

 

f:id:tacumix:20170312110606j:plain

こっからが取り付きです。

 

f:id:tacumix:20170312110713j:plain

走行距離は2.6km

 

とまぁ、登ったわけですが久々すぎて早々にゼーハーゼーハー…。

定期的に運動はしたほうがいいと思います。

f:id:tacumix:20170312111305j:plain

最初は階段が敷設されています。杉の木が多い印象でした。

 

f:id:tacumix:20170312110816j:plain

標高を上げていくと大きな岩が目立つようになります。

 

f:id:tacumix:20170312111350j:plain

岩のトンネルも。どうやって作ったのでしょう

 

 

 

f:id:tacumix:20170312111418j:plain

f:id:tacumix:20170312111437j:plain

とにかく岩山って感じです。

 

 

f:id:tacumix:20170312111531j:plain

16時すぎ、山頂到着

 

f:id:tacumix:20170312111616j:plain

三角点もゲットです。

そしてソール交換終えた登山靴の試験日でもありました。

すべらない、すべらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、山頂からの景色です。

f:id:tacumix:20170312112423j:plain

関東平野ですw

 

百名山にふさわしい眺望ですよ。

 

f:id:tacumix:20170312112517j:plain

遠くには風車も見えます。調べてみたらウィンドパワーつくばで、メーカーはFuhrlanderだそうです。たぶん右が1000kW、左が990kW。風車にしては標高高いと思います。たぶん400mくらいあるんじゃないでしょうか?

 

f:id:tacumix:20170312113017j:plain

岩場があるとやりたくなりますよね!!

ちなみに神社の気温は10℃、山頂は3℃でした。いい感じに平均気温減率です。

 

急いで下山です。

目的は↓これ↓

 

f:id:tacumix:20170312112454j:plain

じゃーん!!

母の趣味である御朱印集めを2017から私もやることにしました。

ただし、行った神社の御朱印ではなく、登った山を守っている神社の御朱印です。

 

 

f:id:tacumix:20170312113249j:plain

納めるのは300円です。

御朱印帳は1200円。

17:30と、もう受付が閉まる直前に飛び込めました、ありがとうございます、神様。

 

そして登山バッジも。

f:id:tacumix:20170312112514j:plain

 

ちなみに御朱印帳を買った残金は450円ちょい。

バッジは500円するかと思ったら450円で持ち金いっぱいで使えました。

ありがとうございます、神様パート2。

 

 

というわけで今年も山ブログ?として書いていくことになりますが、

正直文章力もなければ他の山ブログのように面白みもないので、山岳名で検索してこのブログに来た方は申し訳ないです。

 

 

 

大企業という名の傲慢さ

お勉強

初の営業職ということで、日々、架電と闘っています。

 

お客様となる業界は、やはり独特で、とにかくクレームのような文句を言われるのが怖くて全然電話できず、毎日のように数値が届いてないと怒られています。

 

ところで先日、契約書を送付する際に返信用封筒を入れてもいいか?という質問が同期から上司に投げられました。

 

結果はNO!

 

企業にもよるが、うちは契約書の送付時に返信用封筒はつけないときっぱり。

 

これには私も唖然としてしまいました。

 

以前、ゆうちょダイレクトの手続きで書類を送付したさいに、こちらのミスで戻されてしまいましたが、ちゃんと返信用の封筒が料金後納で入っていました。

車の契約を郵送でやり取りした際もレターパックが宛名入りで入っていました。

 

ビジネスマナーとして当然であると今まで考えていた返信用封筒の同封ですが、これをしないというのはどういうことなのでしょうか?

 

というのも、この同期はすでに受注という状態でしたが、契約書を送付した際に返信用封筒がなかったので先方から取りに来てほしいと言われていました。

そこで取りに行ってもいいかと聞いたところ、架電時間の効率を考えたらそういうのは普通送ってもらったほうがいいと言われました。

たしかに、効率を考えたら送ってもらうほうがいいに決まっています。

今回は仕方ないとして今後このようなことがあった場合に備えて、返信用封筒を同封しても良いかという質問に至ったところNOということでした。

 

これって場合によっては先方の怒りを買ってしまい、「やっぱ契約しない」という失注に繋がる可能性もあると私は思いました。

 

ではどうするべきかと言えば、

1.アポを取って挨拶兼ねて取りに行く

2.送付状に取りにいけない詫びを入れて返信用封筒を同封して返送してもらう

 

だと思います。

 

たしかに利益を出していない部署ですからコストに厳しくなるのは分かります。

ただ、お客様の手間を考えずに会社の方針で終わらせてしまうのは私は駄目だと思います。

 

表題のとおり、今いる会社は全国的には知られている企業です(これも傲慢だとは思いますが事実ですので悪しからず)。

ですが、大企業は単に規模が大きい組織でしかないと思っています。

契約提案の巨大な武器ではありますが、やはり相手にしているのは1ユーザーであり、お客様です。

お客様より下手に出る必要は無いとは思いますが、最低限のマナーとして相手の手間を考慮すべきだと思います。

 

はっきり申し上げて、お客様をなめていると思います。

 

いつかのテレビで、塾講師の林先生が勤めていた会社をやめたのは、社内の雰囲気からこの企業は倒産すると予想できたからだと仰っていました。

さすがに会社の倒産まではいかないと思いますが、今のうちの会社の姿勢ではこのサービスは現時点で目標数値を達成しても続いていかなくなると思います。

それが本当に会社としての方針であれば私は恥ずかしく思います。

 

話は変わりますが、プライドの高かった私。

昔は有名な学校や企業に入ることが人生の成功だと思いました。

他人より知識があり、学業成績も比較的良かったことに誇りを持っていました。

でも、そんなのは傲慢で、誇りは埃と化しました。

くだらないプライドのために気づけば私は多くの友人を失っていました。

本当に少し前までは高卒の人でさえ下に見ていました。

でも、仕事を通じて学歴の関係なさを実感しました。

大卒でも仕事ができない人がいること、自分でも及ばないことがあることを知ったのです。

20代という早いうちにそのことに気づけた私は考え方をガラリと変えました(自分では変わったと思っています)。

すると段々と人との繋がりが広がっていきました。

この差は周りの人からの「信頼」だと思っています。

 

いろいろな人達のおかげで今の企業ができているのです。

先人たちのおかげで知名度が上がり、お客様からの信頼がもらえ企業が成り立っているのです。

会社は株主のものですが、会社を作っているのは社員ではなくそれを使ってくれるユーザーでありお客様だと思います。

せっかく築いたこの信頼関係を1通数百円のために失うような行為は私はしたくありません。

 

部長はいいます「数値が厳しく1件1件の契約が重要となっている」と。

私は思います「ならば1件1件を蔑ろにするような行為はするべきではない」と。

 

灯台下暗しとは言いますが、誰かが灯台下に光を当ててくれたときには

もう何もかもが消えているかもしれません。

 

営業はものを売る仕事では無いと思います。

 

数値は目標でしかありません。

その目標のために大企業というバックグラウンドを使うのは良いと思います。

むしろ使うべきです。

ですが、大企業というのはお客様にはそこまでの説得力はありません。

有名だから、大きいから、すごいから、そんなのは会社都合であってお客様には関係ありません。

そこを勘違いしてしまうと先の「先方は偉くない=契約書の送料は先方が持つべき」

というような変な考え生じてしまいやがて信頼をなくすと私は思います。

 

以前の会社で先輩に言われたことがありました。

「会社というものは残酷だ」と。

会社の方針にはなるべく従います。

ですが、お客様の信頼を失うのであればそれは体を張ってでも食い止めたいと思います。

 

大企業は偉くはありません、お客様は神様ではありません。

ともにバディであるべきです。

だからこそ、親しき仲にも礼儀ありの精神が必要だと思います。

 

以上

 

 

 

 

 

神田川にエイがいました

日常

先週の月曜は客先で秋葉原にいました。

待ち合わせの時間を使って、これが神田川かと思いつつ周辺をうろついていました。

 

f:id:tacumix:20170228193704j:image

あなたは、もう忘れたかしら〜♪

 

ふと下を見ると何かいるのです、円盤状の何かが。

 

 

なんとエイでした

f:id:tacumix:20170228194234j:image

 

エイって淡水大丈夫なのでしょうか?

それとも神田川は海水?汽水?

 

不思議な光景でした。

大磯から江ノ島まで走りました

運動

明日はスーツを着るので走ってきました。

f:id:tacumix:20170219181713p:image

ハーフのベストが1時間45分なのでまだまだです。

しかも足つったので結構歩きました、ダサいです。

 

f:id:tacumix:20170219181819j:image

大磯サイクリングロード

 

f:id:tacumix:20170219181835j:image

花水川

 

f:id:tacumix:20170219181855j:image

平塚の虹ヶ浜です。

歩道が無いので歩く羽目に。

 

f:id:tacumix:20170219182001j:image

湘南大橋

鳶が湘南浪漫というように

かなりの数が風乗りしてました

 

f:id:tacumix:20170219182114j:image

浜須賀らへんで脹脛をつり、走っては歩いての繰り返しがスタート。

いつの間にかランステがあるところまで来ました。なんとか日没前。

 

f:id:tacumix:20170219182215j:image

江ノ島が見えて来ましたが私の家は遠いです。。。

 

帰りにスーパーで糖質ゼロとパンを買いました。

きついあとのお酒は格別です!

 

f:id:tacumix:20170219182252j:image

そして振り返れば富士山。

 

実は丹沢を登る予定でしたが寝過ごしたので思いついたのがランニングでした。

でも急な運動はするもんではありませんね。

地道に頑張ります